小学一年生の6月の国語の赤ペンで長文を読んで答える記述問題がでてビックリしたお話を以前しました。
【進研ゼミ小学講座】を一年近くやってきてどのように変わったのかお話したいと思います。
【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチほかのタブレット学習との違い

4月~5月の国語赤ペンは比較的わかりやすい文章問題
入学して4月、5月の最初の方の赤ペンの文章問題はわかりやすい文章で、答えも本文から比較的簡単に見つけ出せる物でした。一人で赤ペンの問題を解いて提出できる程度です。(12~15文字程度)
ただ、「見直し」という概念がまだ無いのか、間違えた答えを書いている所もありました。
帰ってきた赤ペンを一緒に解き直し、見直しの大切さを教えました。
6月からの文章問題は急に難しく
次女がつまずいたのが6月号でした。
文章が少し難しくなり、今までは「○○だから」でこたえられたのですが、今回は「誰が〇〇だから△△だ」の様に答え方も難しくなりました。
文章をサラッと読んだだけでは答えられない問題です。
きちんと文章を読み、何を聞かれているのか考え、書かれている箇所を探し、書き抜きではなく、文章の中の言葉を使って自分の言葉で書くという事を教えるのはなかなか大変でした。
6月、7月、8月、9月も同じように、文章を理解して答えを探し、自分で書くことが必要でしたが、一人では難しいようで、一緒に考えて答えを導き出しました。
10月はダイレクトに文章には書いていない登場人物の気持ちを答える
直接的な表現で「嬉しい」「悲しい」「驚いた」とは書いていないので、文章を読んで、登場人物の気持ちになって考えなければなりません。
「○○はどう言ってた?」「そういうふうに言う時はどんな気持ちになると思う?」といった感じで、教えながら答えを考えさせました。
11月は二つの事を比べる表を完成させる
本文から2つの物の特徴を見つけ出し、表にまとめました。これは次女一人で出来ました。
12月は実力診断テスト
実力診断テストなので、赤ペンの時は一緒に考えたりもしましたが、これは一人でさせました。
一人でしましたが、ちゃんと解けたようです。
今までの成果が出たのかな?と思います。
1月は一つの問いで二つの答えを探し、それぞれ書く
6月~9月の様な答え方をしますが11月の様に2つの事を比べ、それを文章にします。ちょっと不安そうでしたが、一人で答えを書けました。
4月~1月までやってみて
4月~徐々に難しく、複雑な問題に挑戦しているのがわかります。
最初はどう書いていいのかわからなかった次女も、1月には複雑な問題を一人で正解できるようになりました。6月の状態を考えると凄い進歩です!一人で国語の文章問題が解けるようになるのかな…と不安になるくらい、訳の分からない解答をしていたので、ちょっと感動して、1月号の赤ペンでは凄く褒めました(⌒∇⌒)
ハイレベルを選択しているので、普通の公立小学校の授業内容より難しい物ではありますが、徐々に段階を踏むことによって、国語の力が伸びてきたのだと思いました。
【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画
無料オプション選択で貰えた「中学受験につながる 国語算数ワーク」
教材の色を選択する時にネットで申し込みをしたのですが、その時に、有料オプション講座の申し込みも出てきます。
これ以上は大変になりそうだし、まだいいかな…と思いスクロールしていると、申し込めば無料で貰える「中学受験につながる 国語算数ワーク」について書いてありました。
4月~9月号と10月~3月号があり、両方申し込みました。
思考力、記述回答力を養う物なので、内容はより難しいです。
チャレンジタッチだけでは物足りない方や、タッチペンではなく、鉛筆で記入したい方にもおススメです。
難しいですが、面白い問題が沢山あります。【進研ゼミ小学講座】オプション講座の「考える力プラス講座」に近いと思います。(長女が中学受験するかも…という事で小3、小4の2年間やっていました)
こういった知らないと損することもありますので、手続き時によく読むことや、配達される教材のチラシを直ぐに捨てず、確認することをおススメします。
【進研ゼミ小学講座】本講座に加え、無料オプションを使って今後も少しずつ力を付けていって欲しいなと思います。(余裕がありそうなら「考える力プラス講座」も考えると思いますが…)
