全8回の冬期講習が終わり、クラス分けに関わるステップ模試がありました。
長女の手応え的には数学と英語は結構できた!でも国語が難しかったという事でした。
テスト結果(国、数、英)
【国語】85点~89点の間
【数学】95点~99点の間
【英語】95点~99点の間
という結果でした。
やはり本人の手応え通り、国語の点数が一番低く、90点に届きませんでした。
漢字が大量に出たそうで、ど忘れしてしまったり、思いつかなかったりと、そこで点数を結構落としてしまった様です。
私たち親世代に比べて最近は文字を書く機会が減っていますし、テストもマークシートばかりで字を書くことを意識していないと忘れてしまうのかもしれませんね。
ステップ模試平均点&順位
【国語】78.9点
【数学】86.5点
【英語】80.9点
という結果でした。
やはり国語の平均点が一番低かったですね。
長女、今回いつになく数学の点数が取れていたので、テストが簡単だったのでは?と予想しましたが、やはり平均点が一番高いです(笑)
みんなできたテストだったのですね。でも、みんなできるテストを落としてしまってはまずいので、点数がきちんと取れていたのは褒めてあげたいと思います。
そして見ていて面白いと思ったのは順位です。
平均点は数学と英語で約5点数学の方が高いです。長女もわずかな差ですが数学の方が取れていました。
偏差値で見ると数学と英語の差は0.5程度英語の方が高かったです。
そう考えると順位は偏差値の高い英語の方が上位なのかな?と思ったのですが、英語の順位の方が大分低かったのです。
ということは…
①英語の出来る人とできない人の差が大きい
②英語の出来る上位層が数学の出来る上位層よりも多い(満点多発??)
③今回の数学は比較的簡単で悪くない点数の人は多かったけれど満点又は満点に近い点数の人は少なかった
④単純に1点の中に数百人がひしめき合っている
という仮説が私の中では出てきました。
本当のところはわかりませんが、データから予想するのも面白いなと思いました。
1月からのクラスは…
テストは各授業内で返され、クラス発表は最後だったそうです。
なので、90点に届かなかった国語でどのクラスになるか読めず、ずっと心配でドキドキだったそうです。
1月からのクラスは今回のステップ模試と12月にあったオープン模試の点数から総合的に判断という事でした。
オープン模試は良くもなく、悪くもなく、まあ実力的にこんな感じかな?といった点数でした。
今回のステップ模試は国語以外は結構良かったかな?でも90点に届かなかった国語がネックで一番上のクラスはどうかな?私的には3教科の平均点は90点を超えたからいけるかな?という予想でした。
そして…
今回も何とか一番上のクラスに入ることができました!ε-(´∀`*)ホッ
ちなみに1教科90点台、2教科80点代後半で平均が90点に満たなかったお友達は一つ下のクラスだったそうです。オープン模試がどの様な点数だったかわかりませんが、今回のステップ模試だけ見ると本当にギリギリ上のクラスだったのでは?と思いました。
一番上のクラスが目標でしたので、ホッとしましたし、頑張ったね!と褒めてあげたいです。
多分一番上のクラスでも下から数えた方が早い気はしますが、レベルの高いクラスメイト達と切磋琢磨して頑張ってくれたらいいなと思います。

